
ども、WordPress経営塾塾長のよっしーです!
塾生さんから良い質問があったのでお答えしようと思います。

SNSはいろいろありますが、発信するには結局どれが良いんですか?
SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)は様々な形態があり、それぞれにメリットとデメリットがあります。ここでは、一般的なSNSとして知られるもののメリットとデメリットをいくつか挙げてみました。
それぞれの感想も書いたので、ぜひ参考にしてもらえればと思います。
各SNSの特徴をメリット・デメリットで比較しました。
1. Facebook (地域コミュニティ)

- メリット
- 広範囲の年齢層に利用されており、世代を超えたコミュニケーションが可能。
- グループ機能やイベント機能が充実しており、特定の趣味や興味を持つコミュニティと繋がりやすい。
- ビジネスページを作成でき、企業や個人ビジネスのプロモーションに利用できる。
- デメリット
- プライバシーに関する懸念がある。利用者のデータが広告目的で使用されることがある。
- 情報過多になりやすく、時間の浪費につながることがある。
感想:フェイスブックは、どちらかと言うと地域コミュニティに特化した情報共有SNSです。なので地域に特化したイベントやセミナーなどのPRには適していると思います。
2. X(Twitter)(最新情報収集や発信)

- メリット
- 短文での情報発信が可能で、リアルタイム性が高い情報を得やすい。
- 有名人や専門家と直接コミュニケーションを取ることができる。
- ハッシュタグを使って特定のトピックについての話題を追いやすい。
- デメリット
- 荒らしや誹謗中傷が発生しやすい環境であること。
- 情報の真偽を判断しにくいことがある。
感想:とにかくスピード重視のSNSです。緊急情報収集など役に立ちます。言葉も短く、拡散力も爆発的にあるので良くも悪くも内容次第です。しかし嘘情報も拡散されます。
3. Instagram (ビジュアル系の写真やショート動画)

- メリット
- 写真や動画を中心にしたビジュアルコミュニケーションが可能。
- インフルエンサーマーケティングに適しており、個人ブランドの構築や商品の宣伝に有効。
- ストーリー機能を使って日常の小さな出来事を気軽に共有できる。
- デメリット
- 外見やライフスタイルの競争による精神的圧力を感じやすい。
- プライバシーの問題があり、位置情報が含まれた写真などが安全性の観点から問題視されることがある。
感想:映える系の写真が多いので若者に人気。写真やショート動画を中心とした、感性で繋がりやすいSNS。文字よりも画像なので趣味仲間や海外の人とも繋がりやすい。
4.TikTok (若者の最新トレンド)

- メリット
- 短い動画フォーマットとアルゴリズムがユーザーの興味を引きつけ、高いエンゲージメントを生み出す。
- 多様なフィルターや音楽、エフェクトを使用して、誰でも簡単にクリエイティブなコンテンツを作成できる。
- 最新のトレンドやバイラルコンテンツに迅速にアクセスできる。
- デメリット
- 中毒性のあるフォーマットとエンドレスに流れる動画のため、時間を大量に浪費してしまう可能性がある。
- エンターテインメント重視のため、情報の深さや質に欠ける場合が多い。
- ユーザーデータの取り扱いやセキュリティに関する懸念が指摘されている。
感想:とにかく若者の最新トレンドを知るならティック・トック。国内の最先端を行くSNSは、ショート動画のトレンドが分かりやすい。しかし発信する(バズらせる)にはおっちゃんには難しい。
5.YouTube (大衆の娯楽)

- メリット
- 多様なコンテンツが無料で提供されており、教育から娯楽まで幅広いニーズに応える。
- 動画を通じて情報を視覚的に学べるため、理解が深まりやすい。
- 個人でもチャンネルを開設し、収益化を目指すことができる。これは、趣味や特技を生かした副業やビジネスにつながる。
- ライブ配信機能を利用して、リアルタイムでのイベントやセミナーが開催できる。
- デメリット
- コンテンツの質にばらつきがあり、不適切な動画に出会うリスクがある。
- コメント欄でのネガティブなやり取りや、誹謗中傷が問題になることがある。
- 広告が多く、中断されることで視聴体験が損なわれることがある。
- 動画のモンテタイズ(収益化)を目指す場合、一定の視聴回数やチャンネル登録者数が必要となり、それを達成するまでが大変。
感想:令和になってTVの変わりに多くの人を魅了する娯楽のSNS。小さい子から老夫婦までユーザーが幅広く、発信者も相当数多いが、飽和状態のため、個人の発信や稼ぐには時間がかかるし精神力も相当必要。
6.WEBサイト (情報の細かさ深さ)

- メリット
- テキストと静止画像を主なコンテンツとする。読者は記事を読むことにより情報を得るため、より深く内容に没入することができる。
- 企業や個人がデザインや構造を自由にカスタマイズできるため、目的に応じたユーザーエクスペリエンスを提供できる。
- デメリット
- SNSに比べて情報の更新頻度が低い場合が多く、最新情報を得るのが遅れることがある。
- コメントや共有の機能が限られている場合が多く、ユーザー間の対話やフィードバックが得にくい。
感想:詳細な説明や分析、個人の見解を伝えるのに適しており、SEOの観点からも有利な場合が多い。最もオーソドックスなSNS(正確に言うとSNSではないけど)で、どの検索からでもユーザーと繋がることが出来る。デメリットは育つまでに時間がかかる。
各SNSの違いなど全体的なまとめ。

SNSのメリットとデメリットは一般的な傾向に基づいていますが、実際には利用する人の目的や使い方によって感じ方は大きく異なります。なのでどれが良いといった答えはありません。ユーザーは自分の目的に合ったSNSを選ぶことが重要でしょう。
情報を伝える側(発信者)としては、職業とかターゲットによっても最適なSNSが違うので、それぞれの特徴を分析して取り組みやすいSNSを利用してみればいいと思います。
それは一緒に考えていきましょう。



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