伝えることが上手な人と、下手な人との大きな違い。ブログ記事で最も重要なこと

こんにちは、塾長のよっしーです。

今回は「伝えることの重要性」について話したいと思います。

ブログ記事を書くうえで最も重要なことは、あなたが思っていることをブログ記事にして「伝える」ことです。伝わらなければそのブログ記事はゴミに等しいものになります。

 

全て伝えるのか、ひとつだけ伝えるべきなのか

スティーブ・ジョブズの話の中で面白くわかりやすいエピソードがあります。

それは、iMacのテレビコマーシャルを作るときに、どこまで伝えればいいのか議論になりました。

新しい商品の伝えたい重要なポイントが4つか5つある。
それを30秒間全て伝えるのか、ひとつだけ伝えるべきなのか、と。

スティーブ・ジョブズは、4つ5つなら伝えられるだとうと考えていました。

 

そんな時に当時の広告代理店はこんなパフォーマンスをします。

メモ帳を5枚ちぎって、一枚ずつ丸めて「スティーブ、キャッチしてくれ」と言って、紙の玉をひとつスティーブ・ジョブスめがけて投げました。スティーブ・ジョブズは難なくキャッチして、投げ返しました。

「これがよい広告だ。」と広告代理店。

「またキャッチしてくれ」と言って、今度は紙の玉5つ全て同時に投げた。しかし、スティーブ・ジョブズはひとつもキャッチできず、紙の玉は全てテーブルや床に落ちました。

「これが悪い広告だよ」

結果スティーブ・ジョブズはメッセージ1つだけのCMを採用します。

 

集中するものが多ければ多いほど理解できません。

多いと伝わりません。

 

集中させる、伝えるなら1つに絞った方がいいということです。

僕が玉ねぎの皮を販売するときは、基本的に「高血圧改善」の一点に集中します。

本来、伝えたいことは、「食物繊維」なども多いので「ダイエットに良い」とか、「味が美味しい」とか、「血糖値に良い」とかいろいろあるのですが、あえて一つに絞っています。

 

いろいろ提案しても、お客さんは意識しきれません。
結果迷ったあげくスルーされてしまいます。

 

同じように、ブログ記事やFacebookなどでも1つの記事で伝えたいことは1つに絞った方が伝わります。

言いたいことはいっぱいあっても、あれもこれも言わずに我慢です(笑)

伝えたいことが複数あるなら、それぞれ別に投稿するといいです。

 

今回の記事はあなたに伝わりましたか?
もし、伝わったならコメントくださいね\(^o^)/←欲しがり